ペットとドライブ

車に乗る

普段から車に慣れさせておくといざというときも助かります。

たとえば、急に具合が悪くなった時、ケガしたをとき小型犬で近くに病院でもあればいいのでしょうがそうでないとき、ましてや大型犬の場合は車で運ばなくては大変な思いをします。

私の経験ですが、柴犬くらいの大きさでも寝たきりになった時は病院に行くの大変です。

また、車に乗せることができれば、旅行に行ったり、海に行ったり行動範囲もひろがりますよね。
普段から乗り物に慣らしておく事っていがいと大切だったりするんです。

我が家の場合、レオは最初から車、大丈夫でした。
が、リュウは車に乗ると酔ってしまうらしく、最初は車大嫌いだったんです。

では、どうやって車に乗れるようになったのかというと、最初は車に乗せるだけというところからはじまって、ごくごく近場
(我が家の場合、お台場とか)に連れて行き、
「車に乗ると楽しいことがある。」「どこかに連れて行ってもらえる」ということをわかってもらうんです。

最初に車に乗せられて、連れて行かれた先が病院では、”車に乗ったら病院に行く”
なんて思ってしまうかもしれませんよ。
これでは、きっと車が嫌いになってしまいます。

車酔いがひどいワンちゃんの場合、ペット用の酔い止めも
市販されています。もちろん獣医さんで処方してもらうことも
できますよ。


そうそう 真夏、外は暑いからと車内にワンちゃんだけ残したままにしておくのはとても危険です。絶対にやめましょう。

また、川辺や岩場だからって油断して歩かせると肉球をやけどさせてしまうことがあります。(そいう話、沢山聞いたことがあるし、昔飼ってたわんこ、ケガさせてしまったことがあり、すっごく後悔したので。)気をつけてあげてください。

もちろん、安全運転も忘れずに!

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