うちの子は大丈夫?
 シニアチェック!

老化は自然現象ですが病気が隠れている場合があるのでこのような症状がみられても老化現象と決めつけずに定期的な健康診断を受け病気の早期発見で老齢性疾患を予防することをおすすめします。
また免疫機能が落ちてくるので、ワクチン予防も忘れずに接種しましょう。 
                     

                         管理人:レオママ

こんな変化があったら要注意!
口や目の周囲の毛が白くなる
被毛の光沢がなくなる。
体臭・口臭が強くなる
視覚・聴覚の低下
不安になり飼主のそばにいたがる
反応が鈍くなり周囲に感心がなくなる
トイレのしつけを忘れてしまう
関節の曲げ伸ばしがぎこちない
睡眠パターンの変化(昼、夜の逆転など)

シニアドックに多く見られる病気
乳腺腫瘍
 
【症状】雌に多く乳房にしこりができる。しこりの大きさはさまざま。特に悪性の場合は放っておくと全身に広がる可能性がある。
 
【予防】雌に限らず、オスにもおこる。雌は不妊手術を受けることによって、ある程度予防可能。毎日のスキンシップでしこりが小さいうちに発見することが大切。乳腺にしこりを発見したら早急に病院で検査を!
 
肛門周囲線腫
 【症状】肛門の周りや臀部・尾部にしこりができる。切除手術をしても再発の可能性あり。
 
【予防】ほとんどが去勢をしていないオスに見られるので去勢をすることで可能性は低くなる。

僧帽弁閉鎖不全症
 【症状】元気がなくなり疲れやすくなる。呼吸の乱れや散歩中などに走らなくなり急に立ち止まったりする。咳が出る。

腎不全
 【症状】急性の場合、尿が出なくなり食欲不振・嘔吐など急速に状況が悪化する。慢性の場合、最初は多尿
多飲になり次第に食欲不振。嘔吐・下痢などの症状がでる。
 【予防】水をたくさん飲みたがったり、尿量に変化があったら病院で検査をうける。

認知症(認知機能障害)
 【症状】夜中に放浪したり、吠える。食餌を与えてるのにまた食べたがる。トイレ以外で排尿。部屋の隅に行きたがる。
 【予防】急激な環境の変化を避ける。DHA入りのサプリメントを飲ませる。

糖尿病
 【症状】多尿多飲。たくさん食べているのに痩せてくる。糖尿病性の白内障や腎炎を起こし、感染症にかかりやすくなる。
 【予防】ドッグフードの与えすぎ、人間の食べ物を与えること避ける。年齢にあったドッグフードを与える。

関節炎
 【症状】歩きたがらなくなり、階段の段差を嫌う。起床時の動きが鈍くなかなか起き上がれない。
 【予防】体重を増やさない。グルコミコサン・コンドロイチン入りのドッグフードを与える。

歯周病
 【症状】口臭・よだれが強くなる。歯肉が赤くなり歯がグラグラ出血する
 
【予防】定期的に歯石の除去をする。歯磨きの習慣や硬いドックフードやガムを食べさせる。

白内障
 【症状】黒目が白く濁る。物が見えにくくなり、ぶつかりながら歩くようになる。
 
【予防】初期に目薬を与えて進行を遅らせることもできる場合あり。しかし効果は期待できない。
子宮蓄膿症
 【症状】多飲・多尿。膣より膿がでる。
 
【予防】不妊手術により防げる。

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