愛犬の老いについて

我家のわんこ(リュウ)も2006年3月で7歳となり、もうすぐ高齢犬の仲間入りです。(最近では10歳くらいからがシニア犬と言われる獣医さんが多いようですが)
しかし、急激に体力の落ちるであろう10歳より前、まだ若いと言える7歳くらいから老後に向けての意識をしっかり持って、いつまでも愛犬には元気で長生きしてもらえるよう気をつけたいと思い、このコーナーを作りました。

ちなみに、2004年度の調査では犬の平均寿命は15歳。だそうです。


                       管理人:レオママ


 犬の歳の取り方

 
犬と人間の相対目安表・・、これはあくまでも目安で犬の個体差、体格、犬種によっても大きく違ってくるようです。

大型犬などは2歳くらいまで成長するわんこも少なくないようですが、8歳くらいで老いが目立つ犬が多いようです。
また平均的にみると、小型犬や中型犬にくらべると寿命も短いわんこが多いと言われています。

逆に小型犬は血液循環、呼吸器にエネルギーを使うことが少なくてすむので、肉体的な負担が軽くてすむので、15歳以上の長生き犬は小型犬が多いと言われています。

犬の先祖は、ちょうど柴犬くらいの大きさで、このサイズがもっとも、自然な犬のサイズと言われていて、日々の生活を送る上でもっとも負担が少ないと言われているんですって。
だから柴犬系のワンちゃんはタフで、大病をわずらっても不死鳥のように復活する老犬もめずらしくないらしいです。

たしかに、我家で以前飼っていた柴犬は病気しらずで、13歳でガンで旅立つまで病気という病気をしたことがありませんでした。


                   
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 年齢の相対目安表


人間
新生児  1ケ月  1歳
離乳期  2ケ月  3歳
幼犬期  3ケ月  5歳
青年期  6ケ月  9歳
 9ケ月 13歳
1年 18歳
成犬期 2年 23歳
3年 28歳
4年 32歳
5年 36歳
中年期 6年 40歳
7年 44歳
高年期 8年 48歳
9年 52歳
老犬期 10年 56歳
11年 60歳
12年 64歳
13年 68歳
14年 72歳
15年 76歳
16年 80歳
17年 84歳
18年 88歳
19年 92歳
20年 96歳
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